あなたにもできる!】身近な人がガンを発症した時の患者さんの精神負担を軽くする方法 「基礎編」2章

🔷特別な専門的知識やスキルも要りませんよ。

🟨私がこの記事を執筆した背景について

ガンサバイバー(ガン経験者)であれば、患者さんの気持ち理解できるかもしれない

素直に、心から、このように思ったからです。
こちらのblogを立ち上げたのも、同じ意思からでした。

🟨私のこれまでの病歴(一部)を紹介🟨



🔷私は、10歳の時に、小児がん(骨肉腫)を発症しました。
🔷私には、患者さんの気持ちや、精神的な負担の重さがよくわかります。
🔷私が骨肉腫を発症した当時は、重くて、暗く、とても深い闇の中をさまよっているような気分でした。

さらに、主治医の先生からは、ガン告知と、足の切断の了承も求められた。
すでに末期のガンと診断された私の手術は、とても困難な状況の中、行われました。


🔷手術は、無事成功し、40年が経過した今でも元気に生活しています。


🔷そんな経験を経た私には、ガン患者さんの気持ちがとてもよくわかるのです。

🟨なぜ今回、この話をするのかについて


🟨私のblogの理念

🔷私は、当時、小児ガンを発症し、とてもつらく、とてもさみしい気持ちで押し潰されました。
あの思いは二度としたくない。

そう思うのです。

そして、同じように、今、ガンを発症したお子さんから大人の方に同じ苦しみを味わって欲しくない。

出来ることなら、その苦しみから早く解放してあげたい。
せめて少しでも、精神的負担を軽くしてあげたい。

という気持ちがあるからです。

🟨今すぐ実践すべき理由、やらないとまずい理由について

🔷今、あなたの大切な人の状態を、よくお確かめください。
 
他人事ではありません!

🔷あなたの大切な人は、今現在も悩み、苦しんでいるのです。

🔷現実を知ったとき、あなたがとる行動はおのずと決まってきます。

🔷患者さんの気は休まることなく、日に日に辛さが増していき、気持ちが押し潰されてしまいます。

🔷この記事と廻り合い、最後までお読みになりなったあなたなら、それができるはずです。

🟨私のblogについて

私のblogは、「病気でも幸せになる」という理念を、最重要に位置づけた記事を配信しています。

🔷今回の記事

【あなたにもできる!】身近な人がガンを発症した時の患者さんの精神負担を軽くする方法 「基礎編」

こちらの記事は、お医者さんや、看護師さんなどの医療従事者の方々のような専門的知識がなくても、しっかりと実践できる内容になっています。

むしろ、医療スタッフの方には限界となる領域のこと、それは、あなたの大切な人への寄り添いであり、心からのつながりなどです。

その大切な方への思いをかたちに実現するために、まとめた記事ですので、ぜひ、お読みいただきますようお願い申し上げます。

🟨効果が出るまで

🔷こちらを実践して、効果が出るまでには、しばらく時間がかかります。

🔷それには、患者さんの個人差もありますし、ガンの症状にもよるからです。

🔷今回の「基礎編」については、日々の習慣となることですので、患者さんが少しずつ明るい表情、前向きな言葉などが、現れ始めましたら、それからさらに継続をしてください。
場合によっては、とても長い時間が掛かることも考えられます。
大切なことは、あなたの大切な人に対する愛情です。

愛情があれば、長くても続けられるはずです。

🟨皆様からのQ&Aについて

皆様からの、疑問、ご質問を想定してお答えいたしますね

①小児ガンを発症した子供の場合には、どのように接したら良いですか?

「お答え」
いろんなケースが、ありますので、一文だけでは答えるのが難しいですが、シンプルにお答えしますと、

ガン告知されている場合と告知されていない場合によって、接し方が変わると思います。

ある意味、告知を乗り越えているお子さんの場合は、通常通りの接し方でよく、ただ、なるべくは側に寄り添う時間は長めにして接してあげてください。

場を無理矢理明るくしようとする必要はないです。

告知をされていない場合には、ガン発症に気が付いていない様子であれば、闘病中の不安に対して、必要以上に不安に悩まないように、普段より長めの時間を、会話に使ってあげてはどうでしょうか。

お子さんの様子を見ながら対応してあげると良いかと思います。

②お年寄りか、ガンを発症してひどく落ち込んでいます。何をしてあげたら良いですか?

「お答え」
ガン告知を受けていらっしゃるケースですと、主治医の先生が告知に耐えることができるとご判断されたということです。

お年寄りで、ガン告知することをご判断されているとすると、完治する可能性が高い場合だと思います。

精神的にも耐えることができるという判断をされていると思いますので、通常通りの接し方で良いと思います。

ただ、それでもガン告知を受けていると、時折不安になったりしますので、少し長めの会話をして、少しでも不安に感じているようすが見られましたら、

寄り添いの時間を長くして、接してあげると良いかと思います。

③ガンを発症したことで、精神的にパニックになっています。普段の接し方についてどうしたら良いですか?

「お答え」
ガンを発症したことをご本人が認識しているケースですが、長めの会話と、寄り添いの時間を長くすることをまずは試してみて、

それでもパニックが沈静化しなければ、専門家に相談が必要です。

専門知識のない方では、出きることは、ここまでです。

まずは、主治医の先生の問診で、ご相談してください。

ガン患者さんの心のケアを専門とする先生がおられますので、ご相談してください。

🟨今こそあなたの力が必要です
さあ、一緒にやりましょう!🟨

私自身が小児がんになり、主治医の先生からのガン告知を受けた経験から、今まさに、ガンと向き合う患者さんのお気持ちが、自分の身に痛みとして感じるほどにわかります。

ガン患者さんの、一番の不安なことは、ご自身の将来のこと、今後の手術や抗がん剤治療のことです。

その事から避けて通ることは難しいかもしれませんが、患者さんの精神的負担を少しでも減らしてあげることは可能です。

私は医療従事者ではありませんので、専門知識を必要としない、患者さんへのケアの方法について追及してきました。

医療従事者の方にしか出来ないこともありますが、私たち、患者さんの身内や親しい間柄、心がより強くつながる関係性の人にしか出来ないこともあります。

私は、後者の方にしか出来ないことをより多く知っていただき、なるべく早く、患者さんの精神的負担を軽くしてあげて欲しいと切に願っております。

ぜひ、本blogテーマにて、一緒にやりましょう!

🟨テキスト「基礎編」はこちらのリンクから

【あなたにもできる!】身近な人がガンを発症した時の患者さんの精神負担を軽くする方法 「基礎編」1章

この方法によって以下のことが解決します 🟨あなたのご両親や兄弟姉妹、ご夫婦、お子さん、恋人など、あなたにとってとても大切な方々が、ガンを発症したら…と考えたらとて…

🟨私の関連書籍はこちらのリンクから

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