喘息(ぜんそく)発作を起こさせないポイント【冬】

喘息(ぜんそく)発作を起こさせないポイント【冬】

私は幼少の時、12月という時期は、ほとんどを自宅過ごしていました。
小学校に登校しても、夕方から夜にかけて、喘息の発作が起きてしまい、その日は、発作の為(激しい呼吸困難と、嘔吐)一睡もできず、翌朝から学校をお休みしていました。
今の季節はとっても、気を付けなくてはいけないのです。
では、どんなことに気を付けなくてはいけないのかを、喘息歴数十年の私から解説させていただきます。
① 身体を冷やさない
特に喉は、冷やさないことです。厚着をしても、喉が冷えてしまうと、発作が起きるかもしれません。私の幼少の頃は、あまり見かけなかったのですが、ネックウォーマーがベストです。
ハイネックのウエアでも良いですね。
飲み物にもお気をつけください。冷たいものばかり飲んでいると、喉が冷え、そして、身体も冷えてしまいます。なるべく暖かいものを飲まれることをおすすめいたします。
暖かいお部屋で、ユッタリとお過ごしください。
喘息の発作は、体力の消耗も大きく影響しています。部活やお仕事などで、からだの疲れを感じましたら、早めにユッタリとお休みください。
長い冬、暖かくして冬を楽しんでください。



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