【ご両親必見】小児ぜんそく患者の体力の付け方

小児ぜんそく患者のお子さんに体力を付けてもらいたいと願うご両親にオススメの内容です。

◼️ただ、単に運動すれば良いのでは?
なんて考えていませんよね
◼️小児ぜんそく患者の体力作りの方法によっては(良いこと悪いこと)がありますよ

ここでは、

【小児ぜんそく患者の正しい体力の付け方】

が分かります

とても大切な事なのですが

①小児ぜんそく患者は運動中に発作が起きることがあります

さらに大切な事なのですが

②運動中にぜんそくの発作が起きたら即中止

もっと大切な事なのですが

③ぜんそくの発作が起きたらすぐに発作を抑える処置をすること

以上の①②③について、いつでも気に止めておいて、すぐに対応できるようにしましょう

◼️以下に体力をつけるための運動を紹介します

ウォーキング

ご自宅付近(半径1km範囲内)にて、自然の景色を見て楽しみながら、ご両親と一緒に、ウォーキングをしましょう

縄跳び ↗

ご自宅の近所で、無理のない時間以内(お子さんの息があがらない程度)を心がけて続けましょう

スクワット腕立て伏せ ↗

天候のよくない日に室内でできる運動です。脚力と胸部含む上半身を鍛えます



◼️発作が起きない程度で軽めの運動
◼️発作が起きたらすぐに中止
◼️発作を抑える処置はすぐに行う

【どんな事をすると、ぜんそくの発作が起きやすいのか】

分からないわ

             確かに、

  その点についての解説がまだでしたね

ぜんそくの発作が起きやすいポイントは以下の通りです

  1. 息があがる状態を続けた時
  2. 長距離を走ったりし、喉を含む上半身を冷やした時
  3. 過度の運動によって疲労状態となった時
以上の三点に気を付けながら、運動を続けて見てください

しばらく続けてみると下記の事が分かります

  1. 体力に合った、適切な運動持続時間
  2. 好きな運動種類
◼️運動の持続時間を目安に、無理なく継続してください。
◼️体調に合わせて、無理のないように運動してください
◼️好きな運動は、続けるという習慣付けが身につけやすいものです
◼️徐々に、好きな運動の種類を増やせていけたらよいですね

なぜ、上半身と脚力を鍛えるのか

小児ぜんそく患者にとって、将来、大人になってからの体力不足がとても心配なのです。

「このまま体力のない大人になってしまったらどうしよう」

「大人になっても、発作が起きやすい虚弱な身体だと心配だ」

小児ぜんそく患者にとっては、とても深刻な悩みなのです

だからこそ

体力をつけるのです

ぜんそく患者にとって、無理のない、長く続けられる軽めの運動として、ウォーキングはベストなのです。
そのウォーキングを続けるためには、脚力と上半身が大事なのです

小児ぜんそく患者のお子さんに体力を付けてあげるよう、ご両親がサポートしましょう

学校の体育の授業中にすぐ発作が起きたり、放課後に友達と遊んでいたら、いつの間にか発作が起きたりと、いつしか何かにつけて発作が、起きるという恐怖感が身に付いてしまっています。

ご両親は、そんな悩みのお子さんに良いアドバイスとサポートができる、とても大切な存在なのです。





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